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生命保険と入院保険の違いって?

生命保険と入院保険は、保険に加入しようと思う方が一番最初に検討する保険だと思いますが、各社より様々な商品が発売されていますので、加入前には、その特性や保険料などをよく調べる必要があります。

生命保険と入院保険の違いもよく分からない、という方も多いようですが、保険の内容、保障はまったく違いますので、注意してください。

生命保険はいわゆる、死亡保険のことで、死亡した場合の保障が主な契約となります。
契約された方が死亡した場合に、残された配偶者や家族の生活を保障することを目的としています。

これに対し、入院保険は病気や怪我などで入院した場合の費用を保障することが主な契約となっています。
保険金は契約した本人が受け取るようになります。

生命保険、入院保険、どちらの内容もよく理解して契約するようにしてください。

例えば、生命保険のみの加入で入院保険に加入していない場合、入院特約をつけていない場合は、長期入院した場合の保険料はほとんど支払われないということになります。

また、入院保険のみで、死亡特約をつけなかった方に対しては、死亡保険金は少額となりますので、残された家族の生活が不安になることもあるようです。

オリックス生命の「ファインセーブ」は、保険期間と金額が自由に選べ、割安な保険料で加入できる生命保険です。

SBIアクサ生命の「カチッと医療」は、インターネットを利用して、保険料を安くすることが可能となっている、入院保険です。
こういったインターネットから、加入、変更、解約ができる保険は面倒な手続きをする必要がないため、手軽で人気が出ています。

現在の保険ではほとんどの商品が、生命保険、入院保険ともに、特約事項として、様々な条件を付加できるようになっています。
自分の生活環境や支払能力なども考慮の上、加入する保険を選ぶよう注意してください。


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